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追記に各キャラのコメント載せました~

昨日ネタが出来たんですけど、やっぱ最後くらいさっさとやらなければいけないという事で、今日はテイルズオブリバース(以下ToR)について書きたいと思います。

ストーリー
(テンション上げて)いきなりですが!リバースの文字はRebirthであり、裏返しのReverseではありませんので!テイルズ知らない人に「リバース」の名前を言うと、たいていの人は嘔吐する真似をしますが、チガウッテノ!ヽ(`д´)ノ
その名の通り、近作は「Re birth」つまり再び誕生するという事で世界再誕の話がメインです。

・・・まぁこれを去年のゲームショーとかで聞いたとき、シンフォニアの世界再生とまるかぶりじゃん・・・(´д`)
とか思ってしまいました。
まぁそれは置いといて、ToRのストーリーなんですけど、どうしても嫌な部分があります。それは
ヴェイグがクレアヲタな所ですノ(´д`)
ヴェイグのセリフの9割以上が「クレア」だったんじゃないかみたいな勢いで作品中ずっと「クレア、クレア」言ってましたな!サレという敵キャラがクレア、クレアうるさいみたいな事言ってたんですけど、
よく言った!と内心思いました( ´_ゝ`)
そのクセ、クレアの方は断然大人びていて、ヴェイグももう少しクレアを見習えってんだゴルァ!ヽ(`д´)ノ
ヴェイグ、黙ってればカッコイイんだけどな~、惜しい事をした・・・

世界観は、今回はヒューマとガジュマという2種類の種族が存在する世界という事で、今までには全くなかった設定だったので新鮮でした。その2つの種族がなんか仲悪くなって、ケンカがでかくなりすぎちゃったせいで変な空間が生まれちまったよ!やべ!それ消さないとやばくない!?ってあたりがヴェイグ達の行動です。はい、適当です。
2種族間に不穏な空気を漂わせた原因が「思念」というものらしく、その思念を浄化するために世界各地の「聖獣」と呼ばれる神様みたいな者に力を貸してもらうという部分もあったんですが、あぁ、シンフォニアの世界再生だな~とここでもあらためて思いました(;´д`)

ただ!↑ではあまりよくないような事ばっかり書いてますけど、
ToRはアニーに尽きる!!
アニーは最初はユージーンに自分の父親を殺されたと思っていたけど(まぁ実際そうでしたが)、ユージーンと行動を共にするうちにだんだん気持ちに変化が表れはじめます。砂漠でアニーが病気になった時、ユージーンが積極的に行動したんですが、その後にアニーがぼそっと「ありがとう」ってユージーンに言うシーンとか好きです!←暴走気味
さらに、アニーが聖獣の試練を受け終わった後、ユージーンへの誤解が完全に無くなり泣きながら謝るシーンとかもう大好きでしょうがありません!( ゜∀゜)=3

というわけで、自分はアニーだけでToRはおなかいっぱいなのでありました(ナニ

ミニゲームについて
今作のミニゲームは1つだけ最悪なものがあった・・・それは!
パニックドリーマーだ!!
って誰も↑の正式名称なんて覚えてないでしょうけど、夢のフォルスって言えばわかるかな?
あれは一言で言うと無理!あれを全部クリアする間にバイオハザードを何週クリアできるんだよ!みたいな感じで難しいです。かく言う自分も最後までクリアしてません・・・もう2度とやりたくないゲームです。

闘技場が今回は無いんですよ~(つД`)
前作までの技が使える装備をもらえたりはしたんですけど、キャラは一切出てこなかったですね。ちょっとザンネン・・・

というわけで、ToRのランクは
★★★★☆4つだ!
アニーってだけでもう十分です( ・∀・)ъ
ヴェイグがもうちょっとまともな青年だったら5にしたんだけどなぁ・・・

戦闘
ToRの戦闘システムは3L-LMB(スリーラインリニアモーションバトル)システム。従来のLMBのラインが3本あって、そのラインを言ったり来たりしながら戦闘するシステムですね。
ToRも戦闘はなかなか面白かったですね。ToSと同様、主人公だけでなくほかの前衛キャラもそれぞれの場所で戦っているし、戦闘開始時は味方、敵と別れているのですが戦闘が始まるともうごっちゃまぜでまさに乱戦って感じでした。
最初のうちは自分だけダメージをたくさん受けて、CUPは結構ダメージが少ないので、「CUPの方がうまいのかよ・・・!」と凹んでました。

まぁ慣れてくればそんな事も無く、ラインを上手に移動して敵の攻撃を避ける事が大事ですね。CUPは何かとライン移動するのが好き(?)みたいだったのでダメージも少なく済んだのでしょう。ToRは回復役による回復が皆無に等しいので、いかにHPを減らさずに闘うかという事が重要です。

ラッシュゲージ
ラッシュゲージはそのキャラのテンションみたいなものなんですけど、これも結構重要でしたね。ラッシュゲージを上げると与・被ダメージが増加し、HP回復量が減る。ラッシュゲージが低いとダメージは下がるけど回復量があがるといったところですね。
まぁ大抵はラッシュゲージMAXで闘ってましたけど
MAXなら敵の防御をほぼ貫通できるというメリットが大きかったです。逆にアニーみたいな回復役はラッシュゲージを常に低く保ったりしてました。
このシステムも最初はよくわからなかったけど、最終的にはこの場面では上げよう!とか、ピンチだから下げておこう!という風に使い分けたりするのが面白かったですね( ・∀・)ъ

エンハンス
エンハンスはToD2のリファインみたいなもので、武器に特性を付与すると言った感じです。正確には武器の隠された能力らしいんですけど
そんなものは知らん

内容は大体一緒で・・・と思いきやそうでもなかったり。攻撃力増加や状態異常なんてのももちろんあるんですけど、ToRでのTP的扱いであるフォルスゲージ(FG)を全回復とか、敵のRGを-30するとか、はたまた攻撃力32倍とかとんでもないものまでありました(;´д`)
これらは攻撃するたびに発動するわけではなくて、低確率で発動するわけですけど、やり方によっては発動確立を限りなく高くする事ができるらしいので毎回32倍ダメとかもできるらしいです。もうBossも瞬殺ですね。
防具にも攻撃にのけぞらないとか、防御した時にHP回復とか・・・後者のエンハンスが毎回発動したら死ぬ事は無くなりますね
まぁその能力が覚醒するまでが大変なんですけど・・・

秘奥義
前衛1人と後衛1人が組んで1つの秘奥義が発動するので、合計9種類の秘奥義がToRには存在します。敵にとどめを刺す時にしか使えません。見た目は相当派手です。
俺はマオとティトレイの秘奥義、紅蓮天翔が好きだな~。ティトレイの「今だっ!俺は鳥になる!」ってのがおもろいw
発動する秘奥義がランダムなのが残念だけど、気分爽快なのでとても気持ちいいです( ・∀・)ъ

フォルスキューブや隊列は割合( ´_ゝ`)
というわけでToRの戦闘システムは
★★★★☆4つだ!回復手段がアイテムに依存してしまうのがちょっときつかったかな(;´д`)
アニーの回復とかあまり役に立たないんだもん・・・
でも総合的に戦闘は面白かったYo!ToRは後衛を操作しててもそれなりに楽しめるネw

キャラクター
ふと思い出したけどシンフォニアの追記にキャラクターの事書いてなかった・・・_| ̄|○
気が向いたらやろっと・・・

ToRで好きなキャラはマオとティトレイとアニーとユージーンDA!!!って4人もかょ!
ガジュマがユージーン1人だったってのがちょっと残念だったな~。まぁガジュマって印象強いけどね・・・せめて2人くらいは・・・
キャラクター数は今回6人でしたね。俺はこれぐらいがちょうどいいかも(;´д`)
8人いると育成が大変で・・・友達に聞くと結構固定パーティーでプレイしている人が多いらしいんですけど、自分は全員均等にプレイした人なので万遍なく使ってます。まぁここら辺は追記に・・・って本当に書くかどうか不安(´д`)

というわけでキャラクターは
★★★★☆4つなのだぁ!
ToRはアニーにt(ry
ヴェイグはクレアヲタだし、クレアはあまり目立ってないし・・・アニーがヒロインだったら良かったのになぁ(´3`)

後記
このショボイテイルズレビューもついに最後までやってしまったわけですが、いかがでしたでしょうか?(恐いので返答は聞きません)
まぁ自己満足プレーだったのでさらっと流しながら読んでくれれば幸いです。

というわけでToRの総評を
ストーリー ★★★★☆
戦闘    ★★★★☆
キャラクター★★★★☆
星12/15だねぇ・・・結構好評価w
リバースは結構好きだぎゃ。ぶっちゃけ2番目くらいに好きかも・・・1番はそりゃアンタ、ファンタジアで・・・まぁここは人それぞれか。って今見たら星の数はエターニアの方が多いし。ううむぅ、わかってはいたが結構曖昧だぞこれ・・・
まぁこんなところでテイルズレビュー終わりにしたいと思います。
やる気あったら全体の総評みたいなのします!おつかれっした!( ゜д゜)ノ

↓OPEN

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というわけで久々に再開!今回はテイルズオブシンフォニア(以下ToS)なのだ~!

シンフォニアはGC初のテイルズですね。GC版が発売された後にPS2版でも発売されました。
キャラクターデザインは「ファンタジア」「ジ アビス」と同じ藤島康介。
GC版というだけあり、戦闘も3Dとかなり自由度が増しました。

ストーリー
↑なんか下手に書くよりランクだけ書いた方がいいような気がしてきている今日この頃。

設定は「ファンタジア」のずっと昔の話。まぁ、最初は「ファンタジア」と関連があるみたいなニュアンスしかなかったので、ファンタジアの昔の話と確信できるのはエンディングを見てからでしたけど・・・
ToSの世界にはシルヴァラントとテセアラという2つの世界があり、この世界は互いに見えないけど実に近いところに存在している世界だそうです。次元が違うって事かな?
ちょっとToEのインフェリアとセレスティアっぽ~いとか思ったけどまぁいいでしょう( ´_ゝ`)
ちなみに、ファンタジアでは2つの月の名前がシルヴァラントとテセアラでしたね。

2つの世界は「マナ」を搾取しあう関係にあり、互いの世界のマナが満ちればその世界は繁栄し、逆にマナが枯渇していく世界は衰退して行きます。
話がかなり飛びますけど、主人公ロイド達はその世界の仕組みを正し、お互いがマナを搾取しない世界にする事を目的としていました。
当初は世界を切り離す、つまり全く干渉しない関係にする事によってマナの移動を防ごうとしていたのですが・・・
最終的にはエターナルソードというマナの塊(?)を使って、世界を統合する事によって世界を救いました。
↑相変わらず曖昧ですいません(つД`)

ToSはEDよりも、コレットが完全に天使化してしまう場面の方が盛り上がっていると思うのは俺だけかな・・・?あそこら辺は話がまだ単純な場面だから結構好きなんですけどね。(ナニ

ToSではプレセアの話も結構好きなんですけど、ToSで一番好きなのは救いの塔ですかね。
裏切ったフリをしながら、最後には仲間の危機を助けて、最後には全員でロイドを助けに行く場面・・・ありきたりっぽいけど好きです(ナニ

・・・えっと、今頭フル回転でストーリーを思い出しているんですけど、特に何も思い出せない・・・(;´д`)
プレイしている最中なら「ここおかしいだろ~」って所が1箇所はあると思うんですけど、今はさっぱりですわヽ( ´ー`)ノ
というわけで、覚えてないストーリーの評価は
★★★☆☆3つで
EDあまり感動しなかったし、(・∀・)イイ!!って言えるストーリーが数多く出せないので3つ!(忘れてるだけかもしれませんが(;´д`))

戦闘

戦闘システム
ToSの戦闘システムは従来とかなり異なっており、上で述べたようにまず3Dなんですよ。システムはML-LMBシステム(マルチラインリニアモーションバトル)です。今までは味方、敵ひっくるめて1つのライン上を移動していたのですが、ToSはそれぞれのキャラクターが敵とラインで繋がっているのでマルチという言葉が使われたのだと思われます。
実際この戦闘システムなんですが、前衛がそれぞれ違う敵と闘っている状況がリアルな戦闘の雰囲気をかもし出してて、臨場感がありますね。

EXジェム
なぜかToSの世界にレンズがあるんですけど・・・まぁあまり細かい事は気にしないで行きましょう。
ただ、ジェムの説明が「不思議なレンズ」って・・・(;´д`)

・・・えっと、EXジェムには色々助けられましたね。ロイド自体はあまり大したジェムはなかったですけど、コレットではアイテムゲッターでルーンボトルを盗みまくり。ジーニアスとリフィルは詠唱キャンセル。
まぁここら辺は後ほどの後書きに載せて置きますかね。
EXジェムシステムは「あると便利だけどなかなか集まらない!」に尽きます。そりゃぁ、たくさん集まったら面白くないわけですが・・・Lv4EXジェムとかは全員に装備させようとすると何週もクリアしなくちゃいけないです。まぁ、複合EXスキルもあるのでLv4だけを装備させるわけではないですが・・・それでもやっぱり集まりにくいですね。
ただ、キャラ個別に様々な能力があるので、個性が浮き出てよかったと思います。

ユニゾン・アタック
ユニゾンアタックは正直どうだったんだろ?俺としては、「よっしゃ!敵に大ダメージを与える大チャンスだ!」的な使い方より、「やべ!ちょっと押されてるやん!Uアタックで回避しとこ!」みたいな扱いでした。(;´д`)
合体技も「カッコいい」かもしれないですけど、威力にはさほど期待してなかったし・・・もっぱらの緊急回避でしたね( ´_ゝ`)

戦闘のまとめ
戦闘は画期的だったんですけど、GC版では強い敵ってのはいません。GC版で苦労したのは闘技場のファラ、メルディ、ウッドロウの戦闘だけだったような気がする・・・(;´д`)
基本的にどの敵(一部ボスも含め)も近づく→バックステップ→空振りした所へ攻撃のパターンで大体なんとかなります。バックステップで下がる距離が結構あるので、よっぽどリーチが長いor出が早い攻撃以外はこれで避けられます。バックステップしなくても防御した後に普通に攻撃すればいいだけの事だし。
しかもGC版は詠唱キャンセルコンボとか、ホーリィ・ジャッジメントの見極めとか出来たので戦闘は楽チンでしたね。

ただ、PS2版は結構苦労しました。戦闘システムとかは全く一緒で、詠唱キャンセルコンボとかは出来なくなってましたけど、そうでなくても苦労しましたね。PS2版の方が基本的に敵が強くなってるような気がするのは気のせいかな・・・?ストーリーとダンジョンの構造知ってるから突っ走りすぎてLvが低かったとか・・・んなこたぁねぇよな。

というわけで戦闘のランクは
★★★☆☆3つで!
画期的な反面、そんなに苦労しなかったから(GC版)

キャラクター
ToSのキャラクターはクラトスとゼロスとプレセア以外あまり印象が無い・・・コレットの超天然な性格もいいと言えばいいんですけど、それだけですかね・・・
あ、あとリーガルの足が短かった。
まぁ後ほど後記にも書く(と思われる)のでランクは・・・
★★★☆☆3つかなぁ・・・
なんかありきたり(死

後記
久しぶりに書いたらなんかすっごい手抜きな感じに仕上がってしまった・・・(;´д`)とりあえず総評。
星9/15・・・うぅ~ん・・・もうちょっと高くてもよかったかなぁ・・・
でもToSはクリアして、GRADE貯める為に4,5回はクリアしたけどそれ以降は自発的にプレイしてない気がする・・・(普通はあまりプレイしないもんか)

次回はテイルズオブリバースについて語りたいと思います。リバースはアニーの一言に尽きます。
と、言いたいところなんですが明日からちょっと外出してしまうので日記は当分お休みします(;´д`)
次に日記書くのは土曜日になっちゃうかも・・・
余裕があったらモブログで投稿してみたいと思います。それでは!
( ゚∀゚)ノシ
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