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というわけで久々に再開!今回はテイルズオブシンフォニア(以下ToS)なのだ~!

シンフォニアはGC初のテイルズですね。GC版が発売された後にPS2版でも発売されました。
キャラクターデザインは「ファンタジア」「ジ アビス」と同じ藤島康介。
GC版というだけあり、戦闘も3Dとかなり自由度が増しました。

ストーリー
↑なんか下手に書くよりランクだけ書いた方がいいような気がしてきている今日この頃。

設定は「ファンタジア」のずっと昔の話。まぁ、最初は「ファンタジア」と関連があるみたいなニュアンスしかなかったので、ファンタジアの昔の話と確信できるのはエンディングを見てからでしたけど・・・
ToSの世界にはシルヴァラントとテセアラという2つの世界があり、この世界は互いに見えないけど実に近いところに存在している世界だそうです。次元が違うって事かな?
ちょっとToEのインフェリアとセレスティアっぽ~いとか思ったけどまぁいいでしょう( ´_ゝ`)
ちなみに、ファンタジアでは2つの月の名前がシルヴァラントとテセアラでしたね。

2つの世界は「マナ」を搾取しあう関係にあり、互いの世界のマナが満ちればその世界は繁栄し、逆にマナが枯渇していく世界は衰退して行きます。
話がかなり飛びますけど、主人公ロイド達はその世界の仕組みを正し、お互いがマナを搾取しない世界にする事を目的としていました。
当初は世界を切り離す、つまり全く干渉しない関係にする事によってマナの移動を防ごうとしていたのですが・・・
最終的にはエターナルソードというマナの塊(?)を使って、世界を統合する事によって世界を救いました。
↑相変わらず曖昧ですいません(つД`)

ToSはEDよりも、コレットが完全に天使化してしまう場面の方が盛り上がっていると思うのは俺だけかな・・・?あそこら辺は話がまだ単純な場面だから結構好きなんですけどね。(ナニ

ToSではプレセアの話も結構好きなんですけど、ToSで一番好きなのは救いの塔ですかね。
裏切ったフリをしながら、最後には仲間の危機を助けて、最後には全員でロイドを助けに行く場面・・・ありきたりっぽいけど好きです(ナニ

・・・えっと、今頭フル回転でストーリーを思い出しているんですけど、特に何も思い出せない・・・(;´д`)
プレイしている最中なら「ここおかしいだろ~」って所が1箇所はあると思うんですけど、今はさっぱりですわヽ( ´ー`)ノ
というわけで、覚えてないストーリーの評価は
★★★☆☆3つで
EDあまり感動しなかったし、(・∀・)イイ!!って言えるストーリーが数多く出せないので3つ!(忘れてるだけかもしれませんが(;´д`))

戦闘

戦闘システム
ToSの戦闘システムは従来とかなり異なっており、上で述べたようにまず3Dなんですよ。システムはML-LMBシステム(マルチラインリニアモーションバトル)です。今までは味方、敵ひっくるめて1つのライン上を移動していたのですが、ToSはそれぞれのキャラクターが敵とラインで繋がっているのでマルチという言葉が使われたのだと思われます。
実際この戦闘システムなんですが、前衛がそれぞれ違う敵と闘っている状況がリアルな戦闘の雰囲気をかもし出してて、臨場感がありますね。

EXジェム
なぜかToSの世界にレンズがあるんですけど・・・まぁあまり細かい事は気にしないで行きましょう。
ただ、ジェムの説明が「不思議なレンズ」って・・・(;´д`)

・・・えっと、EXジェムには色々助けられましたね。ロイド自体はあまり大したジェムはなかったですけど、コレットではアイテムゲッターでルーンボトルを盗みまくり。ジーニアスとリフィルは詠唱キャンセル。
まぁここら辺は後ほどの後書きに載せて置きますかね。
EXジェムシステムは「あると便利だけどなかなか集まらない!」に尽きます。そりゃぁ、たくさん集まったら面白くないわけですが・・・Lv4EXジェムとかは全員に装備させようとすると何週もクリアしなくちゃいけないです。まぁ、複合EXスキルもあるのでLv4だけを装備させるわけではないですが・・・それでもやっぱり集まりにくいですね。
ただ、キャラ個別に様々な能力があるので、個性が浮き出てよかったと思います。

ユニゾン・アタック
ユニゾンアタックは正直どうだったんだろ?俺としては、「よっしゃ!敵に大ダメージを与える大チャンスだ!」的な使い方より、「やべ!ちょっと押されてるやん!Uアタックで回避しとこ!」みたいな扱いでした。(;´д`)
合体技も「カッコいい」かもしれないですけど、威力にはさほど期待してなかったし・・・もっぱらの緊急回避でしたね( ´_ゝ`)

戦闘のまとめ
戦闘は画期的だったんですけど、GC版では強い敵ってのはいません。GC版で苦労したのは闘技場のファラ、メルディ、ウッドロウの戦闘だけだったような気がする・・・(;´д`)
基本的にどの敵(一部ボスも含め)も近づく→バックステップ→空振りした所へ攻撃のパターンで大体なんとかなります。バックステップで下がる距離が結構あるので、よっぽどリーチが長いor出が早い攻撃以外はこれで避けられます。バックステップしなくても防御した後に普通に攻撃すればいいだけの事だし。
しかもGC版は詠唱キャンセルコンボとか、ホーリィ・ジャッジメントの見極めとか出来たので戦闘は楽チンでしたね。

ただ、PS2版は結構苦労しました。戦闘システムとかは全く一緒で、詠唱キャンセルコンボとかは出来なくなってましたけど、そうでなくても苦労しましたね。PS2版の方が基本的に敵が強くなってるような気がするのは気のせいかな・・・?ストーリーとダンジョンの構造知ってるから突っ走りすぎてLvが低かったとか・・・んなこたぁねぇよな。

というわけで戦闘のランクは
★★★☆☆3つで!
画期的な反面、そんなに苦労しなかったから(GC版)

キャラクター
ToSのキャラクターはクラトスとゼロスとプレセア以外あまり印象が無い・・・コレットの超天然な性格もいいと言えばいいんですけど、それだけですかね・・・
あ、あとリーガルの足が短かった。
まぁ後ほど後記にも書く(と思われる)のでランクは・・・
★★★☆☆3つかなぁ・・・
なんかありきたり(死

後記
久しぶりに書いたらなんかすっごい手抜きな感じに仕上がってしまった・・・(;´д`)とりあえず総評。
星9/15・・・うぅ~ん・・・もうちょっと高くてもよかったかなぁ・・・
でもToSはクリアして、GRADE貯める為に4,5回はクリアしたけどそれ以降は自発的にプレイしてない気がする・・・(普通はあまりプレイしないもんか)

次回はテイルズオブリバースについて語りたいと思います。リバースはアニーの一言に尽きます。
と、言いたいところなんですが明日からちょっと外出してしまうので日記は当分お休みします(;´д`)
次に日記書くのは土曜日になっちゃうかも・・・
余裕があったらモブログで投稿してみたいと思います。それでは!
( ゚∀゚)ノシ
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